■prints (プリンツ) 21 2008年春号 特集・山口晃 [雑誌]
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prints (プリンツ) 21 2008年春号 特集・山口晃 [雑誌] プリンツ21 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2007-12-26 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 得した気分 評価: |
| 山口晃さんのポスターもついているし、作品の経歴も載っているし、なんか得した気分でした。どういうバックグラウンドで、こういう作品に行き着いたのか、どんな事に影響されてきたのか興味深く読みました。 彼の作品は大好きですが、この雑誌を読めば、彼の人柄も好きになるのではないでしょうか。きっとすごく絵を描くのが好きな方なんでしょうね。 日本画の素晴らしさを活かしながら、彼なりのテイストを込めて作った作品はいつも感心させられます。すごいアイディアですね。そして彼の漫画もなかなかです。ちゃんと絵が描ける人はやっぱり何を描いてもすごいんだなと思いました。 彼は歴史に残るアーティストだと思います。 |
| すずしろ日記を単行本にしてください 評価: |
| 画家としての地位を確立しつつある山口晃であるが、漫画家としての素質も一級品であると思う。本書89ページの「プリンツ21版すずしろ日記」は秀逸である。ぬるま湯人生を送ってきたことをコミカルに描いている。奥さんの「あんたに足りないのはね、地を這う様な苦労だよ」という指摘もおもしろい。「UP」で連載されているものと合わせて、単行本にしてほしい。西原理恵子の「毎日かあさん」のようなベストセラーに、はならないかもしれないが、コアなファンはきっと買うであろう。 また本職の絵でも遊び心が発揮されている。たとえば「邸内見立 洛中洛外図」では仁和寺を「みんな『ぢ』」と描いたり、本能寺を「本の牛」と描いたり。人間がおもしろいから作品がおもしろくなるのか。はたまた作品と人間性は切り離して考えるべきなのか。 どちらにしても、しばらく山口晃からは目が離せない。 |
本>ジャンル別>アート・建築・デザイン>芸術一般>美術史>西洋美術史>現代美術>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>ま行>松本零士>松本零士研究・資料>
本>ジャンル別>雑誌>全般>
本>ジャンル別>雑誌>建築・デザイン>全般>
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本>ジャンル別>雑誌>アート・建築・デザイン>アート・デザイン>全般>
本>ジャンル別>雑誌>アート・建築・デザイン>アート・デザイン>prints (プリンツ) 21>

