■TOKKO-特攻-
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 特攻=悪か? 評価: |
| とても貴重な映像が多く入っています。 ただ、神風(カミカゼ)特別攻撃隊の読み方が間違っています、正式には神風(しんぷう)特別攻撃隊と読むのが正しいんですけど・・・ そこまで調べなかったのが残念です |
| 過激な発言はカットしてある 評価: |
| リサ監督のインタビューが特典で入っているが、その中で「世論から叩かれるのを避けるため、過激な発言はカット」したみたいなことを言っていた。 だから特攻隊員の本音を100%出しているわけではないが、構成上手くまとめられてると思う。 生存している特攻隊員も年齢が年齢なので、こういうドキュメンタリーももうこれが最後の作品になる可能性は高いと思う。そういうことを考慮すればこの作品は買いだと私は思う。 |
| 不偏不党だけれども・・ 評価: |
| 日系アメリカ人2世監督によるドキュメンタリー。インタビューを駆使する手法は実証主義的で、かつ、編集には不偏不党が貫かれている。しかしながら、特攻に関しては日本人の各世代や、それぞれの経験(親を含めて)によって、固定した深い思い入れがある。"Tokko”という表題そのものや「日系アメリカ人2世」という立場に反感を持たれるかもしれない。見終わってもズッシリと重さだけが残り、何と感想を述べて良いのか、すぐには思い浮かばない。 |
| 小林よしのりファンの感想 評価: |
| このDVDは、元特攻隊の人の証言と記録映像で構成されているドキュメンタリー映画だ。 本当は死にたくなかったという証言を元に、特攻隊の人が犬死にだという構成にはなっていない。 小林よしのりに共感する人でも、すーと入っていける。 そして、日米両方の視点で考えることができる。 まさに、良作である。 特に、特典映像にある特攻隊に沈められた船に乗っていたアメリカ人が日本に訪れ、元特攻隊員と会う場面がとてもよかった。 |
| 示唆に富んだ特典メニューのインタビュー 評価: |
| 特典メニューのインタビューでは「いかようにも編集できる ドキュメンタリーの怖さ」ということが語られている。 その意味ではこの映画は「このように編集したドキュメンタ リー」といえるのかもしれない。ぜひ本編を見ていただきた いと思う。 また撮影スタッフが予算の関係で監督も含めて2〜3人しか 確保できなかったことで「かえって自発的に行動できた。 30人からのスタッフではこうはいかなかっただろう」 と語られている。 会社などの組織に身を置いている人ならなんとなく理解でき る話ではないだろうか。 まして国家として「そのように動き出したとき」ひとつの出 口しか示されなかったら個人の自発的なものなどそこには存 在しないのではないだろうか。 今の時代を考える上でも大事なことを示唆しているように思 える。 |
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