Shade 10 Professional for Mac OS X

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 ■Shade 10 Professional for Mac OS X

Shade 10 Professional for Mac OS X
イーフロンティア

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当商品の詳細説明:

写真と見間違えるほどの高品質な3DCGを作成可能な、プロ御用達の業務用3DCGソフトウエア最新バージョン。

最大レンダリング解像度は22,528×22,528 pixelで、あらゆる映像方式、大判ポスターまで対応している。数値指定で形状のサイズを変更する数値入力機能や、形状同士をきっちり配置するためのオブジェクトガイド、3D空間での位置揃えを行う整列・配置機能といった精密な立体入力機能を備えながら、マウス主体の直感的な操作系を両立。また、多くのシステムで使用されているDXF、3DS、LWOなどを読み込んで利用することも可能で、本製品に搭載されたスイッチジョイントを活用すれば、製品のバリエーションを検討することが容易になる。ディスクに保存したShadeの形状ファイルを複数のShadeファイルで共有することが可能な外部参照機能を用いれば、配置部品の変更に伴う複数の製品の変化を手間をかけずに確認することも可能だ。

サポートしている2Dと3DのDXFデータ、3DS、LWO、OBJなどの3DフォーマットではテクスチャマッピングやUV情報も正しく取り込み/書き出し可能。多くのソフトとのスムーズに連携できる。もちろんJPEGやPNG、TIFFなどの一般的な画像フォーマットに加え、ルーカスフィルムが提唱するEXRや、高輝度データを取り扱うためのHDR、PFMなど、多彩な画像フォーマットをサポート。大容量の画像データをShadeファイルからリンクして使用する外部参照機能も本バージョンには搭載されている。本格的に3DCGを制作したい人必携の一本だ。(三井貴美子)

カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

ユーザーの立場を踏みにじる拝金主義ソフト 評価: stars-5.gif
Shadeは3から使い続けてきた。かつてはワイヤーフレームによる自由曲面の画期的な3DCGソフトとして、あの有名なテライユキや有栖川麗子など、多数の画期的な作品がこのソフトから生まれ、開発側も試用側も一種の熱意に包まれた盛り上がりがあった。それは先進的な3DCGを世に問うという、真の意味でのフロンティアスピリットと言ってもいいものであった。
しかるに現状はどうか? 社名にフロンティアを謳った現在の販売元に移ってからは、このソフトの本質的生命である自由曲面によるモデリング機能には何らの発展的改良が加えられず、他の3DCGソフトの後追い的な機能が盛り込まれて使い勝手が低下するばかりか、9以降はインストール可能な端末が1台に制限され、おまけに最近ではハージョンアップ対象が2世代までに制限されるなど、フロンティア精神どころか、販売元の露骨な拝金主義が優先され、ユーザーの立場が踏みにじられるようになってきた。
3DCGでは、制作の途上ではモデリング→レンダリング→モデリングの繰り返しであり、時間のかかるレンダリングの効率化を考えれば、端末1台の環境では実用にならないし、さりとて、アマチュアの道楽ならいざ知らず、経済基盤の弱い個人クリエーターが業務で使用する場合は、端末ごとに別々のソフトを購入させられるのは苦痛と恨み以外の何者でもない。ポリゴンメッシュなどの機能を駆使したいのなら、他に優れたソフトはいくらでもあるので、このソフトの存在理由はない。なお、このバージョンはMac OS Xタイガー以前の環境では動作しないので、間違って購入するとシステム本体をレオパード環境に入れ替える必要がある。
総じて、わざわざ購入する価値があるほどのソフトではない。金銭の無駄遣いであり、不用意に購入すると後悔する。

今こそ原点回帰を!! 評価: stars-5.gif
開発元の営業停止から現在の代理店に引き取られて後、Shadeはその代名詞とも言える
「自由曲面」まわりの強化・改善がとまったままです。ポリゴンモデラーやレンダリング
エンジンの強化(あるいは劣化からの再浮上??)、他外国産ソフト類似のUI変更など
迷走が続き、かつての確固たる開発ポリシーが感じられません。

自由曲面による無機質・工業デザイン的なモデリングこそShadeの真骨頂だったはずです。
バージョン8.5の頃アナウンスされたCADフォーマットとの連携強化もAmapi7.5の無償
提供以降うやむやにされてしまいました(そのAmapiも買収・開発元解体で今はなく…)。

そろそろ「百貨店(あれもできるこれもできる統合ソフト)」から「街角の老舗専門店
(一極集中特化ツール)」へと回帰して貰いたいのですが…果たしてユーザーの声は
開発に届いているのでしょうか?

なお、イーフロンティアでは次バージョン11より「バージョンアップ対象」を2世代前までに
制限するそうです。バージョン8.5までの所有で今後もShadeを使い続けたい場合、最低でも9
または10へのアップグレードを余儀なくされそうです…。

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