■M-1グランプリ2007 完全版 敗者復活から頂上へ~波乱の完全記録~
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 売れない芸人の方々に、みてほしい 評価: |
| M-1 2007は、話題性の多いグランプリだと、そう言う認識をしていた。 若手十年までの縛りの中で、今年がリミットの芸人たちが複数いた。 しかも実力は拮抗。 更に売れっ子芸人キングコング数年ぶりの参戦。決勝に残っているという事実。 重要なファクターだと認識していた。 決勝参戦コンビたち、確実に実力と更に人気までもをを伴った、ガチンコ勝負であると。 期待をしていた。 そして決勝当日12/23。 決勝戦が始まって間もなく。 「なんだこの違和感」 期待が大きいだけにその芸のこじんまりとしたまとまり方、目新しさを追い求めただけの、 説得力も意外性もないただただやかましいだけの展開。 というより、これは漫才か? 少しだけ、腹が立ってきた。 そんなとき、 敗者復活戦の勝者が決まった。サンドウィッチマン。 を? ああ、いいじゃない。 エンタの神様でしか見たことがないけど、いつも必ず面白いコントを見せてくれるコンビだ。 覚えてる覚えてる。 そうか〜。敗者復活戦に参戦していたんだ。そして勝ち抜いたか。 ああ、わかるわかる。 ほとんど無名に近いけど、君たち面白いもん。がんばれー。 敗者復活戦の、大井競馬場が選んだのかー。 ま、そらそうだろう。アンタたち面白いもん。 ホント、エンタでしか見たことなかったけどさ。あと笑点でたまたま一回だけ。 そのときは、まだその程度の認識だった。 その程度の認識をしていた人すら、TVのこっちではあまりいなかったと思う。 だからこその。でもあったのだ・・・ |
| 番組本編はもちろん舞台裏ドキュメントは必見!敗者復活戦はさらに短縮 評価: |
| 番組自体の感想やネタについての評価は必要ないと思うので省略します。 DVD商品としては前年「2006」に近い構成となっています。 価格はそれなりにしますが、2枚組み283分なら満足できるボリュームでしょう。 Disc1 番組本編・決勝大会(112分)、決勝8組発表会&ネタ順抽選会(7分半)、 サンド優勝記者会見(5分半)、サンド1000万円贈呈式(7分半)。 Disc2 「頂点へ・・・漫才戦士4239組の夢」舞台裏ドキュメント(54分)、 57組の敗者復活戦-大井競馬場-(37分)、 異色コンビ(5分)、 サンド仙台思い出グルメツアー(26分半)、 「サンドM-1優勝祝賀会」ハチミツ二郎、トータルテンボス藤田ほか(27分半)。 一字一句を確認したわけではありませんが、 今回は番組本編のネタに音声カットはないようです。 予選はもちろん、本番当日の舞台袖の様子、 敗者復活戦出場者と観客がサンドウィッチマンさんを応援する様子などを収録した ドキュメントは本作の大きな売りでしょう。 自身のブログで触れられていた本番終了後のキングコング西野さんの映像も使われています。 一方で、 57組登場の敗者復活戦は過去の商品よりさらに短縮されています。 ほとんど20-50秒程度、序盤の3ボケ4ボケで終わってしまいます。 1分以上収録されたのはわずか4組、 なおかつ一番収録時間が長いのは「ザ☆健康ボーイズ」(これはこれで面白いんですが・・(^^;)。 敗者復活戦に期待しているファンは残念な部分です。 |
| 最高! 評価: |
| disc1はもちろんみんな面白かったです!しかしレベルは下がりましたね・・・ なによりもdisc2は最高でした!あんなの見たらだれでもお笑いやりたくなりますわ。素晴らしいドラマです。ただの漫才の戦いではないということを改めて実感しました。サンドウィッチマンの優勝が決まった時、敗者復活会場からの声援や共に敗者復活で戦った「戦友」たちが抱き合って喜ぶシーン・・・何度見ても涙が出ます。感動は今大会が一番大きかったです! |
| 漫才だけが漫才ではない 評価: |
| この第7回大会はM-1の転機となった歴史的大会で、それを確認出来るのが本編以上にDISC 2の特典映像だ。 M-1のもう1つの魅力、舞台裏の緊張や涙といったドキュメンタリー的要素が本大会では特に重要な伏線となっている。 (漫才を感動という目線で捉える事には賛否あると思うが、個人的にM-1とは元々そういうものと認識している) 興味深いのは、舞台裏を追っている現場のカメラでさえ、今大会の大番狂わせを全く予想出来ていなかったこと。 本DVDの特典映像に限って言えば主役は吉本芸人、特にトータルテンボスやキングコングを中心に構成されている。 それは大人の事情というよりも、単純にこの2組は本命と有力視されていたのだからその意味では当然の流れか。 完全ノーマークだったサンドウィッチマンは映像そのものが殆ど残っていなかった。だからこそリアルで痛快。 敗者復活枠決定の瞬間を偶然にもカメラが捉えていることが唯一の救いだが、そこでもまだその他大勢の1組だった。 このドラマとしては致命的な主役不在の展開こそが、M-1=ガチンコを証明してるといえるのではないだろうか。 リアルタイムで初めて彼らを観たあの瞬間の、あの得体の知れない不気味さは、このDVDを観た後も全く変わらない。 前年の完全優勝とは違う意味でパーフェクトな、有無を言わさぬ説得力の逆転優勝劇は何度観ても鳥肌が立つ。 舞台上で「ざまぁみろ!」と吠えるサンドウィッチ富澤の狂犬ぶりは、大波乱の本大会のまさに象徴といえよう。 |
| レンタルだと見れない!特典映像! 評価: |
| このシリーズは毎年買います。 なぜならレンタルDVDだと特典映像(DVD一枚)が見れないからです。 今回もネタは1分前後ですが敗者復活57組の模様が収められており、とても楽しめます。 そしてなにより今回はサンドウィッチマンさんを裏側から見れるので、涙ものです。 他にも、猫ひろしや、クワバタオハラの親子漫才、はたまた3歳の子供まで、「異色コンビ」を集めたコーナーもあります。 本編はご存知のとおりすばらしいですが、特典映像の方が私は楽しんでおります。 |
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