■ドラマCD「セイント・ビースト」SPECIAL BOX
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ドラマCD「セイント・ビースト」SPECIAL BOX フロンティアワークス >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ドラマの内容・値段ともに最高ですが…中のケースイラストにちょっと難。 評価: |
| 小説版(四巻まで)を読んでからドラマCDに手を出したくなり、普通に九巻買う場合の半額程度なので、特典等がなくともSPECIAL BOXの方を買いました。 ドラマの中身の感想は一巻ごとの項目を見たほうがいいと思われますので、ここにはあまり書きませんが、私的に非常に胸が苦しくなりました…しかし、八巻終わりのほう(小説では四巻中盤あたりから)の“あれ”はどうしたものか。小説とは表現方法が違うので、耳を塞ぎたくなってしまいました…(無論メディアが違うので仕方ないですが。確かに小説でも結構危険な表現ではありましたし) 本来ドラマCDが先ですが、もし小説のみを持っているという方ならば、小説では短く処理された他キャラのエピソードを補えたり、逆に小説にのみ出てくるエピソードを思い浮かべながら聴くことができると思います。内容は基本的には一緒ですが、弱冠異なる部分もありますし、小説では出てくる地獄のあの人たちとかは未登場です(速水さんの重低音が…あれらのセリフを音で聴きたければアニメ(天使譚)でですね)。 仕様ですが、全九巻のCD-ROMが三巻ごとにケース分けされて納められています。ケースのジャケットイラストは一・四・七巻のものが使用されています。ケースごとの最初の巻のやつを使っているようですが、どうせならユダとルカの二人組みのジャケットを入れて欲しかった。四聖獣揃っているのが二つありますから。三つ目のケースに九巻のを使ってくれても…と思いました。内容的にもあの二人がいなくてどうするんだって感じですし。 ドラマの中身や値段には星五つ付けられるのですが、ボックスとして買ってみて、ジャケットイラストの点のみが残念かな、と思います。その点を気にしない方なら、何ら問題なくご満足いただけると思います。 |
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