■yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]
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yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌] 新潮社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-02-27 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 主上! 評価: |
| ずっとずっと、待っておりました! 待望の十二国記、新作! 待ち焦がれて待ち焦がれて…嗚呼、長かった〜(T▽T) 読んでいる途中で「これは…小野主上自身の事か?」と思わせる部分が多々ありました。 (まだ読まれていない方は、是非読んでみて下さい) 考えたのですが、これを単行本にまとめるためには、あと何作かは必要ですよね? って事は、また暫くすると新作が読めるのかな? …とか思いました。 でも、ゆっくりで構いませんよ、主上! 納得のゆく物を主上のペースでお願いします。 って、ここで言っても仕方ありませんね。 |
| 業というもの 評価: |
| いつもながらの読み応えを嬉しく思う。全部が読み切りなのも、とっかっかりやすい。中には恩田陸さんの『青葉闇迷路』みたいな一話読完結で続いていく短篇もあるが、アンソロジー本を読むように気軽に読める。 vol.6号で夢中になったのは、重松清氏の『にんじん』とイーユン・リーさんの『獄』だった。人間のいやしい業がまざまざと現れている。恐ろしいほどに。それなのに僕は帰って安心する。綺麗ごとだけではすまないと思っているからだろうか。イーユンさんのほうは、新潮社クレストブックスを読んでいるような雰囲気があった。・・・と思ったら出版されてますね。 堀江敏幸さんのエッセイも読めて、お得感がさらにあがる。次回号がまた楽しみだ。 |
| 豪華な作品群 評価: |
| 小野不由美さんの「十二国記」の六年半ぶりの新作! という広告を見て、チェックしました。 中を見ると、他の著者も豪華、かつ好きな人ばかりで。 畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズも入っています。 読み切り小説の書き手として、山本文緒、川上弘美、 角田光代、重松清、金原ひとみ、恩田陸などなど。 特集がファンタジー小説の愉しみ、ということで 上橋菜穂子や北村薫、荻原規子さんたちも文章をよせています。 フィリップ・プルマンのインタビューも。 「十二国記」は陽子の登極直後のお話。 主人公は、慶国の官吏です。 慶の人々の王への想い、その期待を負う陽子の想い。 久々の「十二国記」の世界が、以前とかわらずあり、うれしかったです。 『yom yom』は初めて読みましたが、 フォントも大きく、行間も広くとられていて読みやすかったです。 上に挙げた以外の作品も良かったです。 |
| ようやく動きだしました 評価: |
| 6年ぶりの十二国記新作という事で迷わず購入しました。 時期は慶王即位の頃、黄昏よりもずっと前、第一作目の二ヶ月後……黎明の冒頭以前というところでしょうか。 巻頭の十二国記を読み終えた後、どうしようもなく前作を読みたくなって全て読み返しました。何年も前の作品だというのに、最新作とのブランクは全く感じさせません。 以前どこかで「あと一作か二作書けばこのシリーズは完結する」との言葉を読み、残念でならなかったのですが、この物語の終焉までずっと見守って行きたい大切なシリーズです。 十二国記のファンの方なら買って損はないはず。 本として収録されるにはまだ何年も先になると思うので、手に入るうちに手元に置いておきましょう。 十二国記だけではなく、活字好きには十分に楽しめる一冊でした。 |
| ピンク 評価: |
| 春らしいピンクのデザインの今回のyom yomは、 久しぶりに内容が充実していました。 十二国記の新作がのっていることで、話題が先行していますが、 特集も今話題の「ライラの冒険」とリンクしていたり、いつもの作家さんも (個人的には山本さん)読み応えがあって、最近のyom yomに失望していた人にも おすすめです。 |
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