■Little DJ 小さな恋の物語
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 微妙かな…。 評価: |
| まるでセカチューの反対Ver.皆が想う程面白くない。感動しない映画が良く作れるなとおもったり。かみきりゅうのすけ君のファンなのでみました。評価は低いです。多分彼じゃ無かったらもっと下がってたと想います。酷評ですみません。 セカチューも泣けなかった。 |
| ラジオを親に隠れて聞いていたあの頃 評価: |
| ストーリーは、最初から読めてしまいます。 けどこういう映画は、これでいいんだと思います。 主人公の二人が、イタイくらい初々しいです。 中で使っていた「ラスト コンサート」 モンサンミッシェルと、中年男とかわいいフランスの少女。 この映画も昔見ていたので、いま思い出してなつかしく思いました。 昔、ラジオが全盛だったころ、親に隠れて聞いていた頃を思い出しました。 |
| 命の灯火 評価: |
| 難病に侵されながらもDJとしてラジオ放送を続ける男の子の物語。 神木隆之介、福田麻由子。主演両名の魅力が凄い!少年期という宝石のような煌めきがある時間に生きている人間の魅力を余すところなくフィルムに焼き付けるような作品でした。 自らに残された時間のタイムリミットを感じている主人公が病院抜けだし愛しのあの子と一日デート。命がけで気持ちを伝えようと頑張るがやっぱりウジウジしてしまうという思春期病も併発と「お前命賭けてんだろ!?」とツッコまざるえないところも微笑ましい。予想以上に良い作品でした。 時折見せる二人の大人のような表情にもドキドキ。本当にこの時でしか撮れない作品だよな〜と思います。 また主人公の親たちも良い味出してます。身代わりになってでも救いたい母親と、死にゆく息子を理解しようと努める父親。 命を全うさせてやりたいとラジカセを送るご両親には、子供を失うと静かに腹を括ったような凄味さえ感じ涙を我慢できませんでした。 誰かと死別を経験し、命を全うすることを一度でも考えた方々にはかなり見応えある作品に仕上がっていると思います。 おすすめです。 |
| 1977年。こんな恋はなかったけど、太郎はまるでオレのようだった(外見は別)。 評価: |
| 公開当時から「韓流っぽい」だの「セカチューくさい」だの、まぁいろいろ言われていたようですが、劇場で観たオレは、別にそんなことを思うこともなく、この物語の世界へと素直に入り込むことができました。 いくら言葉をつくしても、この映画の魅力は語りきれない気がします。 ひとつだけ言わせてもらうと、キャンディーズは“反則”だろう、と。 でもそれは、実に素晴らしい“反則”でした。 「DVDが出たら、絶対買おう!」と思わせるほどに。 それはともかく、なんといっても“1977(昭和52)年、中1だった”といえば、それはまさにオレ。 もちろんこの映画の主人公・太郎とは、違うことだらけだったけど(好きだったラジオも、鶴光オールナイトとかで…)、それでもいろんなところが、あの頃のオレといっしょだったんですよ、太郎は。 そんな《普通の男の子》が、いっしょうけんめいに生きようとしたその姿を、どうか観てやってほしいと思います。 きっとあなたの胸に、忘れられない“なにか”を残してくれることでしょう。 パッケージ的には、トールケースの色が普通の黒だったのが残念(なんとなくクリア、それも水色のイメージだったので…)。 映像特典の分量は少ないけれど、それなりに楽しめます(神木君がメインですが、若先生役の佐藤重幸[現・戸次重幸]さんのファンの方も一見の価値あり)。 |
| 温かくなれる映画です 評価: |
| 淡い恋の物語… 初恋のドキドキ感がブラン管を通して伝わってくる、そんな映画です。 映画の内容はもちろん、この映画の中に映画の中で流れてくる音楽最高です。 聞いた事のある人、ない人…心動かされます。 聞いた事のある人は、懐かしく思うし・改めて良さを感じ… 知らない人は、昔の曲を聞いてみたくなると思います。 ぜひお勧めなので観て下さい!! |
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