■幻霧ノ塔ト剣ノ掟
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 似合いのシステムを 評価: |
| 最初の方は一歩一歩びくびくしながら進めるし、イベントが進んだときの鷹揚感。新しい階の 未知の敵と対峙したときの緊張、その空気を征服したときの最強を得たうれしさは、変えがたい面白さ。 問題の魔法。核撃の威力だけを見たらウィズのティルトとそんなに変わりはありません。ですが、それを放置するシステムに問題あり。 フェアじゃないことをつらつらと書いていくと、 ウィズなら魔法使いはHPも低いし死んじゃいやすいしロストだってしちゃう可能性が高くなる。メイジブラスターの罠もあるし、テレポートで飛ばされたら帰還できるか分からない。魔法禁止ゾーンもあるから怖い。 このゲームはシステム上メイジブラスター作れないし、テレポートも無理、ロストの心配もない。 メイジブラスターは、戦士でも魔法が使えるというシステム、テレポートはいつでもセーブできる上にゲームオーバーがある(セーブを消さなきゃならなくなる可能性)、ということが邪魔をしています、というか、そういうシステムがあるからできないわけです。 ちょっと話を変えると、それが戦士タイプを用なしにしているわけではありません、ACを考えたり、HP、長いことダンジョンにもぐっていられるという点では、戦士(パラディン)は捨てがたいです。とはいえこれもフェアじゃないフォローの仕方。 やっぱり魔法のシステム。だって戦士いらねージャン。くらい便利で強い。それに回数制だから、モンティノ9回とティルト9回、攻撃でボッコボコにされるかもしれない魔封じと、一撃で倒せる核。これが同じ価値になってるのもマイナス。 もし次があるなら、MP制にするなりってだけでももっと面白くなるだろうなぁと。もしくはちゃんとウィズを模倣するか。 それと細かいことを言うと、敵、武器防具にもっと幅があればよかった。 とは言ったものの最初の作品にしたらかなり上出来。 もう少し工夫すれば、ドラクエ的な面白さにつながっていくと思うしそうなる要素も持っています。 以上、製作者様へのレビューでした。 |
| 惜しいところだらけ 評価: |
| 正直、評価できるのは最近のゲームにはない、手探り感が味わえる点、ゲームの雰囲気や音楽、昔懐かしい、ワイヤーフレームでのプレイが可能、5Fまでのゲームバランス位だと思います。 6F以降は核撃を如何に速く撃つかの核撃ゲーと化して、ゲームバランス崩壊。そこかしこに散りばめられたバグ。初期のWizを意識するのは良いにしても、システム面とか余計なところまで意識し過ぎです。 意外と1番辛いのは、戦闘でのAボタン連射かもしれません。携帯ゲーム機はデリケートですし、連射機能のないDSでのAボタン連射が本体にどの程度のダメージを与えるか、分かりませんので…。 非常に惜しい部分が多いですが、初期のWizが好きな方には文句なしでオススメできると思います。 |
| ダンジョンRPG”好き”なら迷わず買い 評価: |
| 某誌ではとても低い点をつけられて、極一部で話題になりましたが あの点数を見て買うのを控えた人が一人でもいると思うととても残念な気持ちに なります。 ただ、実際やったらわかるけど、最初からいわゆるライトゲーマーは眼中にないのかもしれないと思うような理不尽さがあるので、迂闊に手を出すと訳わからん謎解きと敵の圧倒的な物量作戦にぶち切れるでしょう。 個人的には続編が出て欲しいゲームNO.1ですが、売れてねぇし無理だろうなぁ・・・ 最後に音楽はやばいぐらい素晴らしいです 特に6階、7階はずっと聴いてたいぐらいです |
| 違った意味で疲れる 評価: |
| 世界樹の迷宮と同じタイプのゲーム しかし世界樹の迷宮がライトな感じとは打って変わってダークな世界観となっています 画面の表示方法もアレンジとオリジナルの2つがありオリジナルを選べばよりファミコンチックな気分で遊べます 個人的にはオリジナルで遊ぶのをオススメします と、言うのもアレンジでは画面が全体的に暗く目が疲れてしまうからです ゲーム自体の出来に何ら文句はありません ファミコン時代のウィザードリィみたいなゲームをやりたい人にはうってつけのゲームだと思います |
| 硬派なRPG好きの方、これは買いです! 評価: |
| まだ2階を彷徨っている段階ではありますが、期待以上の出来栄えに感激。 この面白さと奥深さは、『ウィザードリィ』の特に初期三部作にハマッたゲーマーのみなさんならば、感激モノです。 DSというと、どうしてもライトユーザー向けの作風の作品が多い中、久々に硬派で味わいのある大人向けのRPG! いきなり世界へ投げ込まれて、キャラメイキング。 物語は王道スタイルで、塔に立てこもった魔術師から秘宝を奪い返す、というものです。 しかし単にクリアを目指す以外にもクエストが豊富で、自由度が高い。 プレイヤーによって色々な楽しみ方ができます。 そして独特のダークなデザインが、世界観に見事にマッチ。この暗さがたまらなくイイ。 (しかもBGMやフレーム表示のファミコン風への変更が可能など、製作者の方々のこだわりが感じられます!) ダンジョン、モンスター共に、個人的にはこの切り絵っぽいデザインは斬新で、イッパツで気に入りました。 戦闘のテンポと操作性も良いし、オートマッピング機能も搭載。 ダンジョンRPG初心者にも親切設計で、特に悪い点が見当たらない良作。 探索の緊張感もあり、難易度はやや高い印象(そこがいいと思うか否かで評価が分かれるかも)。 特に20代〜30代で、リアルタイムでWizを堪能できた方なら、 懐かしさを感じつつジックリ楽しめる作品であることは間違いありません。 |
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