ヒート プレミアム・エディション (初回生産限定版)

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 ■ヒート プレミアム・エディション (初回生産限定版)

ヒート プレミアム・エディション (初回生産限定版)
東北新社

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カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

みたくなかった・・・ 評価: stars-5.gif
DTS音源やら膨大な特典映像やらコメンタリー、と、商品としてお腹いっぱいになっている・・・のは、映画としてまったくつまらないのを売り手が自覚してるからでしょう。この二人をダブル主役で持ってきて、脇も曲者で固め、お似合いのハードな設定。にもかかわらず、お話としては凡庸極まりなく、過剰な宣伝費をいまだに回収できていないのでは?とさえ思ってしまいます。いつものマイケル・マンのストーリーに影響しない風景のロングショットもここでは悪いほうに出てしまい、ダルい展開をさらにダルくしています。
パチーノ、デ・ニーロの競演は、二度とかなわぬ夢、にしておいてほしかったです。

徹底した役作りと緻密な調査に基づくすばらしい映画 評価: stars-5.gif
ほかの方が語られている&既に見た方はご損じの通り
作品についてとすばらしい役者の演技については言うまでもないので
今回の特典についての補足です。

メイキングとして緻密な調査によりストーリーができるまでとTVシリーズから映画化への道のりと
皆さんが一番知りたい銃撃戦の舞台裏をたっぷり約82分も収録しています。
そこまでやっているのかというぐらいマイケルマン監督の”完璧主義”にも舌を巻きます。
メイキングを見れば”作るべくして作られた”すばらしい映画ということがいっそうわかると思います。

これを見れば、ああなっていたのかとわかる未公開シーンが11シーン、約9分もあり
また本編の2つ目の見所(もちろん1つ目は白昼の市街戦ですが)となる
カフェでの対話のシーンについても熱く語られています。
さらにマイケルマン監督の監修によるオーディオコメンタリーまでついていて
特典を見てさらにこの作品を好きになりました。

不満点としては前述の方の指摘通り紙類の取り出しにくさとケースのことぐらいです。
まだ未購入の方はぜひ購入をおすすめします。
購入して特典を見ていない方は必見です。

やっと出た!!って感じで速攻購入しました。 評価: stars-5.gif
私がこの映画をはじめて見たのは、13年前なので、はたちの若いときでした。当時この映画を始めて映画館で見たとき、3時間という長い上演時間ながら、スクリーンに出てくる役者たちの緊張感みなぎる熱演に目を奪われ、引き込まれたのを思い出します。あれから13年。前から欲しくてたまらなかったDVDが、やっと手に入り、念願かなってうれしさいっぱいで、届いてすぐに3時間の鑑賞。13年たってもやっぱりよかった!買ってよかった!!アル・パチーノとロバート・デ・ニーロは本当に渋くて、かっこよかった!!!さすがに映像は少し古いけど、それを感じさせない斬新な展開のオンパレードでした。あの、「ランボー」や「ターミネーター」ですら、この作品の前では色あせてしまいます。13年たっても少なくともこの「ヒート」を超えるアクション作品は残念ながらありませんでした。見たことがない私より若い人が見ても、少なくとも、「古い」とか「面白くない」とか感想をもつ人は多分一人もいないはずです。
 この作品のすばらしいところは、単に刑事(アル・パチーノ)と犯人(ロバート・デ・ニーロ)の対決の映画で終るのではなく、脇役も含めて、キャラクターの弱い内面や人間味溢れるところなど、内面的なことまで丁寧に描いてあるところです。特にデ・ニーロの一人の人間としての行動や考え方は、私も共感できるところがあります。孤独な、相対する2人の男が、物語が進むにつれて共感していく流れは、とてもよく出来ててため息がでるほどです。もちろん、アクションシーンもすべてが見ものです。有名な、白昼のロスでの警察と犯人グループとの迫力ある銃撃戦、ラストのしだいに追い詰めていくアル・パチーノと追い詰められたロバート・デ・ニーロの空港でのたった2人だけの息が詰まるほどの緊張感みなぎる銃撃戦(効果音も全くなし!)、そして最後の2人の握手(意味するものは何か?考えさせられます。)もっと言えば、エンディングの終り方や音楽も渋くて大好きなのです!!この映画は他にも目が離せないほどの展開が待ち受けています。個人的には星7,8個は付けたいくらいの作品なので、もし見てない人には、自信をもっておすすめできる作品だと思います。

古臭くならず、痺れる作品・・・脇役も良し! 評価: stars-5.gif
内容については皆さんが書かれている通り、申し分無い男と男の戦い、そしてその周りの女性についてのエピソードも秀逸です。
皆様のコメントと少し重複しますが、久々に見て「お!彼も出ていたんだ!」っていう役者について書いておきますと・・・。
(デ・ニーロ、アル・パチーノ、ヴァル・キルマー、ナタリー・ポートマン、ジョン・ボイド、トム・サイズモアは割愛)
TVシリーズ「24」のシーズン1-2に出ていてメイソンと言う役(ジャックの変わりにヘリコプターで爆死)、他にもエアフォース・ワンにも出演のサンダー・バークレーがパチーノの奥さんと仲良くなってしまう役で出演。ヴァン・ザンド役で出ているウィリアム・フィッチャーは、彼はTVシリーズ「プリズン・ブレイク」のマホーン役でも有名ですが、他にも「ブラックホーク・ダウン」「パーフェクト・ストーム」でも個性的な役で出演。他にも今は主役もはってしまう、アシュリー・ジャッド(なぜか金髪!)。
脇役が実はこんなに豪勢だったのですね。
特典は今回の主役の二ールのモデルになった方の話、ロケ地などもあり楽しめました。
さて星を1つ減らした理由は、他の方も仰るようにDVDの1枚目が薄いパンフレットと重なるために取りにくい。またそのパンフレットが余りにも酷すぎます!ただ単にDVDのプログラムの順番が書いてあるだけ、それ以外は一切無し。それなのになぜか他の映画の宣伝の方が若干ですが厚くなっています。
ファンは確かに内容が好きで買いますし、特典映像もついているのは確かですが、ここ最近の昔の作品のDVDの価格にしては高めですので、もう少し豪華にしていただきたかったです。

アル・パチーノ×デ・ニーロ=ヒート 評価: stars-5.gif
あくまでも私見ですが「ヒート」というタイトルは、内容と相まってアル・パチーノ×デ・ニーロとの演技合戦を象徴していると思います。
ふたりがコーヒーを飲みながら、クールに本音で話し合う数分間のシーンが見所です。見落としがちな、静かなシーンですが、緊張感が高い。ふたりのアカデミー賞受賞役者が、押したり引いたりして、役者として「駆け引き」していることが感じられ、このシーンこそ「最大の見せ場」です。
この作品は、宣伝コピーで謳われている白昼の銃撃戦が「売り」ではない。
公開当時劇場で観ましたが、ハリウッドの骨太で良質な娯楽大作で楽しめました。
でも今となっては、一般市民を巻き込む白昼の銃撃戦には問題あり!と感じます。
そのため4星としました。
欲を言えば、アル・パチーノとデ・ニーロの役柄を交替させたらどうなるのか・・・、それについてすごく興味津々。できれば2バージョン観たい!
どちらもあり!だ思いますし、また異なる両者の演技が生まれ、そしてまた微妙に違う作風になると考えます。


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