■逆転裁判4 NEW Best Price!2000
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 全部クリアすれば面白いのです。 評価: |
| 始めてすぐはナルホド君の変わりようとかに前作ファンはびっくりガックリ、さらにショッキングな逆転裁判4ですが、全部クリアした時に、ナルホド君は全然変わってなかったというのがわかって、とても感動できます。 考えてみれば、逆転裁判2のころくらいからナルホド君の怠け癖がチラチラ見えてたし、近作の成長は正しい方向へ進んでいるんだなと思えます。 皆さん美化しすぎです。 さらに、いままで、ヤキモキしてた気持ちが最後までクリアすると、サッパリします。 しかも、オドロキ君の続編を早くやってみたい!!というような気持ちにさせるから不思議。 前作のナルホド君好きさんにこそ最後までやってほしい作品。もちろんそれ以外の人にもオススメできます! あと、タッチペン、2画面の意味がちゃんとあるDSというハードをきちんと使っているソフトですので、何のためにタッチペン、2画面がついてんの??ってソフトをもっている方にもオススメですよ! |
| 個人的に大満足でした! 評価: |
| 逆転裁判1〜3をやった人に、雰囲気を伝えるなら DS版の逆転裁判1の最終話「蘇る逆転」ですね。 「証拠品ファイル」の証拠品をズームしたりクルクル回したりできたあれです。 あと、あの話でも出てきた指紋検査などの科学捜査もいっぱいでてきます。 この作品から、主人公が変わってナルホド君からオドロキ君になりました。 最初はなんとなく馴染めない気がしますが、クリアする頃には愛着も出てきました。 それより、序盤でのナルホド君の性格の豹変に驚くと思いますが、 最終的には、いつものナルホド君になるので安心してください。 ストーリーも、さりげなく複線がちりばめられてて 話が進むごとに回収されていくのが、プレイしてて気持ちよかったです。 今なら、ベスト版や中古で安値で買えます。自分も中古で安く買ったので良かったです! 値段以上の価値がありました☆ もし逆転裁判1〜3をプレイしてて、やらず嫌いでやってない人がいたら ぜひやってみるのをオススメします |
| ナルホドを超えられないオドロキ 評価: |
| ナルホド君主人公の3部作が終わり、新主人公が登場した名作AVG4作目です! 今作で追加されたのは新システム「みぬく」です。 これは証言中の証人が嘘を付く際に表れる「クセ」を見抜くシステムです。 曖昧な発言や明らかな偽証の際の動揺、汗をかいたり目を泳がせたりするのを見抜くわけです。 面白いシステムでしたが、多少操作が面倒だったりするので改良待ちですかね。 主人公交代によって人間関係が一変しているのも特徴でしょうか。 前作から7年経っているので、前作以前からの登場キャラは回想でしか出ないキャラも増えてしまいました。 気になるキャラのその後等は全く語られていない等、不満が残りましたね。 御剣や宝月検事、狩魔冥等の名キャラ等は名前すら出てきませんし。 最も蔵院流の「彼女」とは未だ交流があることを匂わせる場面はありましたが。 作品の難度は操作性、推理等の難度は若干上がってる感じを受けましたね。 論理的に事件の経緯を推理していかないと、詰まってしまう場面が何回かありましたので。 前述の「みぬく」も操作性の問題で困ったことが何回かありました。 私が指摘して置きたいのは今作からの世代交代です。 ナルホド君からオドロキに交代したわけですが、正直必要あったのかと疑問に思いました。 キャラが確立しているナルホド君に比べ、余りに個性が弱く既存のキャラとも絡めないオドロキでは世代交代がすんなり行かないのは予測できた事じゃないですか。 今作の物語もナルホド君が必ずしも降板しなければならない展開でもないですし。 第一彼は物語に深く関わってくるので、そのまま主人公にした方が受け入れられやすいと思うのですが。 無闇に変化するのを非難するわけではありませんが、 するならするでその必要性を証明する中身が欲しかったですね。 とは言え事件自体には不満はありませんでした。楽しめると思いますよ('∀`) |
| 信念がない。 評価: |
| 前作からの続き物としての感想です。 さんざん言われてますが、こりゃねえだろと思ったこと。 キャラクター、誰も信念を持っていないように感じました。 仕事への情熱とか友情とか信頼とか…前作シリーズで熱く語られてきたものたちがないがしろにされているような…。 副業でバンドなんかやってる検事に仕事への真摯さとか感じられるわけないです。 こっちは真剣に闘いたいのに。 もわもわします。 また、トリックありきでキャラが作られている印象が強く、 犯人とかの行動が支離滅裂なことが多いです。 まあ、そのトリックもそりゃ無理だろって感じのばっかりなんですが…。 1〜3もトリック面で甘さが見られる箇所はありましたが、4は次元が違うこじつけっぷり。 全体的に、そのキャラクターの核となるものがなくて色々とどうでもよくなってきます。 そして前作からのファンへのサービスが劣悪。 前作から続投で登場のキャラがことごとくやる気なーい感じで、 前作をプレイした後だと、あの輝かしい日々は一体なんだったんだ…と気落ちします。 他のユーザーさんがどれだけゲームのキャラに愛着を持つのか分からないんですが、 自分が操作してきたキャラに愛着を持つ方は多いと思います。 そういうファンに対して、前作のキャラの扱いがこれ (プレイヤーが何十時間も操作してきた主人公がいきなりニートになっている)では、 反発が出るのは必至でしょう。空気読めてません。 世間一般に言われる逆転裁判の面白さを味わいたいなら、 おこがましいですが1〜3をお勧めします。 私はNEW Best Price!2000で逆転裁判に出会った新参者ですが、 4をプレイして1〜3の感動が台無しになってしまったとすら思いました。 続編としては、年季の浅い私のようなファンですらがっくりくる出来です。 上記のような感じにゲームへの思い入れが強い方は要注意です。 星ふたつは、さすがにグラフィックの質は向上してたので。 |
| まぎれもなくこれが「4」! 評価: |
| 「1」〜「3」をやって、この「4」は、もったいぶって(?)未プレイのままでした。 (ただこの「4」に関しては評価が微妙なのも知っていましたし、そのことも少なからず影響 していました…。) そんな間に、こうしてさらにお買い得な価格になり、私もようやく「4」をプレイする運びとなりました。 やってみての感想ですが…、「なんだ、全然面白いじゃん!!」(*^_^*) はじめは、前作までの主人公の扱われ方に、実際戸惑いました。 しかし、主人公が変わっても面白さはまったく健在で、新主人公の特技“見抜き”も、直感的に楽しめるものでテンポも損なっておらず、大変に満足しました。 前作までの“サイコロック”も今作からの“見抜き”も、JOJOのスタンドみたいで、大好きです。 このゲーム、自分で謎は解けているつもりでも、ゲームシステム的にそれをどう進めたらいいのか、分からなくなる時がまれにありましたが、今作ではそれがありませんでした。 簡単になったというのではなく、個人的にはこれは、親切になったと捉えています。 最終話での、現在・過去を行き来するやり方、ストーリーテラーが登場するやり方、 「まっっったく、センスいいなぁ!!」と感心しました。 「1」から「3」と一貫した流れがありました。そこで完結しても良いくらいの見事なストーリーでした。 そこからこの「4」を作ってくれたカプコン。 とやかく言う人はいますが、間違ってないです、これが「4」でしょう! 満足です! ありがとうカプコン! 最後に、「逆転裁判」はいつかドラマ化されるかも知れません。 未プレイの人が、正直うらやましい…。エンターテイメントとして、本当に良くできていますから、このゲーム。 これやってるとき、ホント!至福の時間でした…。 次作「逆転検事」に期待!!! |
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