■救急救命カドゥケウス2
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ギルス 評価: |
| またギルスを題材にするのはどうかと思った。だが音楽、システムは素晴らしいのでやってみることをお勧めします。 |
| 難易度が選べるように 評価: |
| DS前作プレイ済み、Wii版未プレイ。 そこまでアクション得意ではないので、前作ではランクC連発、Xステージなんてとんでもない程度の実力ですが、がんばって今作もクリアしました。 前と大きく違うのは、前作は難易度がなかったのに比べ、今作はイージー、ノーマル、ハードの設定が選べること。どうしても難しい手術だけイージーに、ということも可能です。このシリーズ初の人はイージーでやれば、割とサクサク話を進めることができるでしょう。逆に難しいアクション大好きな人なら、ハードステージはかなりやりこめるはず。クリア後のボーナス、Xステージも健在ですが・・・当然ながら自分の腕では到底無理でした・・・ 手術シーンはそんなにグロくはありません、ホラーグロ映画大嫌いでも平気。赤い血もイヤなら無理ですが。前作のギルスは虫っぽい外見の奴もいて、うぇぇ、と思ったものですが、今回は結構そういうグラフィックも緩和されてますね、よりモンスター的になったというか。 絵師の人が前と違う(Wii版は今作の人みたいですが)のは、最初かなり戸惑いましたが、やってるうちに慣れました。 ストーリーはDS前作の続きになってますが、知らなくても話を進められる程度のフォローはされてます。 骨折や腫瘍といった普通の手術に加え、進歩して復活した死に至る奇病「ギルス」によって倒れた様々な患者を救っていくのが、主人公・月森と助手のアンジュ、そして医療機関カドゥケウスの仲間達。 さほど複雑なストーリーではないのですが、前作も今作も、続きの話を早く見たいから難しい手術もがんばってクリアしたい、と思わせるおもしろさがあります。曲もカッコいいものが多いので、盛り上げに一役買ってますね。 ただ、一箇所パズルがあるんですよねえ、そこまで難しいわけではないですが。 人間相手の手術以外があっても構わないけど、脈絡なくパズルを入れてくるのはどうかと思います。 熱くなると手が痛くなるのと、DS付属のタッチペンだと長時間やるのはきつそうなのと、電車で手軽に、は向かないゲームですが、手術ゲーというよりアクションゲームに近いので、アクション好きなら楽しめるでしょう。 |
| タッチペンをガンガン使って患者を助けよう! 評価: |
| DSで唯一医療をテーマにしたゲーム。 そのパート2になります。 主人公の月森孝介となって手術をするのが本作です。 手術パートは凄まじいほどの緊迫感です。 骨をつなげたり、糸で縫合したり、レーザーで腫瘍を消したりと様々な医術をタッチペンで素早くやってのけるのが本作のメインなのですが、これがなかなか面白い。もちろん簡易的な手術なので縫合する場合はタッチペンでジグザグになぞるだけという、快適なオペが楽しめます。 また、いきなりオペ中に患者から血が噴き出したり、心拍数が低下するなどの細かくリアリティのある演出は本気で焦るほどでした(笑)。個人的に心停止の時の電気ショックをするシーンはカッコイイと思った。 ただ、手術の演出がスゴすぎて本筋の医療ドラマが若干希薄な印象も受けた。 このゲームの1作目はDSが発売された直後のものです。 なのでガンガンタッチペンを使います。 最近のリメイク傾向の強いDSという機種のまさに原点回帰な作品だと思います。 |
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