トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション

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 ■トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション
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カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

CGが凄いと映像だけの映画とか言う馬鹿が多過ぎ 評価: stars-5.gif
CGが沢山使われてるのはこういうロボット映画なんだから当たり前だろ。
マイケル君はCGに頼っただけの映画と言われないために"コメディ要素"&"ロボット以外の実写で表現できる最低限の部分はほぼ全て実写で撮影"&"人間ドラマ"
を練り込んだのに映像だけの映画とか言っちゃってる人が多いようですね。

それってただ映像しか見てなかったって事じゃないの?^^;


"目に見える以上の力(more than meets eye)"が今作のキーワードだけど、最初から最後にかけてサムとミカエラの"人を見る目"の成長もこの映画の魅力。気付いてない人多いっぽいけど、しっかり観てほしい。


あともう一つ、素直に映画を楽しめない人って可哀相。あの本物みたいなロボットを観てワクワクしなかったのかな。まぁ、人それぞれだから俺には関係ないけどね

子供だまし 評価: stars-5.gif
マイケル・ベイ監督、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮、ドリームワークス制作という輝かしいクリエイターたちによって作られていたので公開前から非常に注目していました。でも観た後の率直な感想は

『子供だまし』

です。ただ映像がいいだけでストーリーは陳腐。観てる途中から飽き飽きしてきました。女を落としたい青年が車を買う資金を集めるとか。そのためにオークションに出品しているものが世界を救うキーだったとか。そして買った車がトランスフォーマーで買った本人は戦いに巻き込まれていく。もっと奥深いシナリオは書けなかったのか。映像がどんなに斬新で革新的でも物語がなければいつかは忘れ去られてしまう作品にしかならない。落胆させられました。

TFを知ってる人としてはな〜 評価: stars-5.gif
TFを知らない人、または日本の勇者シリーズとかマシンロボシリーズしか知らない人には、この映画が訳解らず、又はTFの歴史に触れていないからいろいろ言えるのでしょうけれど、TFに触れている者としては、「もうちょっと、なんとかならなかったのか?」と思います。まあ、どうしても人間絡みになってしまうので、ロボット達の描写が薄くなるのでしょうけれど、やはり、もう少しロボット達を目立たてて欲しかったです。TFは登場キャラ全てが主役なのですから。

続編も出るようですけど、次はいろいろキャラを増やした後、最終作でユニクロンでも出すのかな?などと予想してしまうのですが。

いろんな意味で期待を裏切った映画。 評価: stars-5.gif
スティヴン・スピルバーグ制作総指揮であるというポイントとインダストリアル・ライト&マジック最新作である点に惚れて映画館に観に行った。事の弾みから予告編を観ることとなってしまったが、かなりいいSFに仕上がっていると思っていた。
いざ映画館に乗り込んでみると、「本日公開」と書かれた宣伝物がところ狭しと並んでいた、宣伝に此れだけ力を入れられる映画は大してないし制作費150000000$以上であるという事からもその映画が超大作である事を予感させ、期待を膨らませることができたのだ。だが、実際観てみると・・・な出来であった。SFぢゃなくでコメディぢゃん!
登場人物はみな天然。主人公はもちろんヒロインから、ネイビー隊員、セクター7(作品中に出でくる機密機関)の機関員、警官、犬、なんと味方ロボットまでならず敵ロボットまで!唯一天然ぢゃないのは、ジョン・ヴォイト演じる国防長官位なものだ。
しかも、期待為ていたVFXだって想像より遥かに下まわっていたし、アカデミー視覚効果賞の結果もノミネート、映像革命なんて大口叩いておきながら受賞できなかった映画なんてこの作品位なものだろう。
他の人がレビューで「アニメの実写化を観て餓鬼っぽい映画だなんて言ってはいけない」なんて書いていたが、あんな紛らわしい予告編を観ればそんなレビューも書けまい。

派手で気楽なオモチャ箱映画 評価: stars-5.gif
男の子なら一度はあこがれたであろう「変形ロボ」「ヒーロー」「宇宙から来た存在」それらを贅沢に融合したのがこのトランスフォーマー!
日本発祥アメリカ育ちの「おもちゃのロボ」はご存知、アニメによるメディアミックスで勢力を拡大し、二十年たった今ついに実写化となりました。
あくまで「おもちゃのロボット」のお話だと思って見たならこんな楽しい映画はありませんが、大真面目にSFとして見たらこんなダメダメな映画もありません。映画封切り前の宣伝がいかにもシリアスそうなものだったのも、作品にとってマイナスとなったのでは…

内容の話をしますと、これは正義のロボット軍団と悪のロボット軍団が壮絶な戦いを繰り広げる話です。
非常に魅力的なロボットはもちろん、少年が車を手に入れたり彼女をゲットするのにやっきになったりと青春ドラマ的な面、米軍の全面協力によるやたらリアルな兵器の運用の描写などなど見所に事欠きません。基本的に牧歌的でのんきな映画です。
トランスフォーマーが古いキャラクターというのもあって、新しさと懐かしさが同居するような作風がマッチしています。

気になるところもおおいですね。かなり雑なストーリーの進め方、特に終わりが全くまとまっていないので、尺が長いくせに消化不良感否めません。
分かりにくいシーンも多く、せっかくの超映像がもったいない事に…。編集をどうにかするだけでだいぶ改善されそうなきがするんですが…。

まぁそんな男らしい造りも含めて、男の子のための映画としてオススメですね。続編が楽しみです。

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