■true tears vol.7
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| この主人公は駄目だろ・・・ 評価: |
| 序盤は主人公の性格はさほど気になりませんでしたが、回が進むごとに性格の悪さが際立ってきます 自分から告白したのにその女の子を結局ふって、今度は違う女の子に告白・・・ 自分の言葉にはもっと責任を持てよと言いたくなりますね 終わり方も無理にまとめた感じ。これは不評でも仕方ないと思います 序盤はよくできていた作品だけに残念です |
| 良くも悪くも説明不足な良作 評価: |
| 判りやすい説明がなされないため、見る者を選ぶ作品です。 その意味で消化不良や、意味がわからないとなりがちですが、個人的には1話から最終話まできっちりと作りこまれた良作だと思います。 アニメも大量生産、大量消費が当たり前の時代なのに気合が入っています。 一番判りにくいのはラストシーンの意味でしたが、なぜ比呂美ではなく乃絵なのかが理解できると、タイトルである「true tears」に繋がります。 作中で「真実の涙」について「大切な人からもらい、持っていってもらえる」とされていますが、最後に涙を持っていってもらえたのは比呂美で、涙をもらえたのが乃絵といった仕組みです。 要するに、「比呂美の涙を止める」&「乃絵の涙を取り戻す」が首尾一貫したテーマだったのですね。 その割には比呂美は最後まで泣いていて、乃絵は最後まで泣きませんでしたが・・・・。 その他にも意味深なセリフや、注意してみていないとわからない感情表現や、とにかく全体的に判りにくい。 登場人物の性格も複雑ですし(特に比呂美はヒロインにあるまじき暗黒面を見せてくれます)。 アニメにありがちな、判りやすい感情表現やセリフ、キャラクタに慣れていると、正直ストレスになるかもしれません。 ですが、その判りにくさが、この作品を良作にしています。 シナリオ的には展開も読みやすいので、判りやすいセリフや説明を与えてしまうと、一気に魅力を失うでしょう。 誰にでもお勧めできる作品ではありません。 名作でもありません。 見ていて楽しいともいえません(どちらかといえば鬱です)。 判りやすい「面白さ」を求める人には駄作でしょう。 それでも個人的には「面白い」と思えたので、星4つを付けたいと思います。 |
| ……はあ? 評価: |
| 主人公はアホ。 比呂美は糞女。 作り手に嫌悪感しか抱けない。 観た事を後悔した作品は初めて。 |
| 涙を取り戻す=眞一郎と結ばれる←違います 評価: |
| もし乃絵と結ばれていたらこのアニメは駄作だったと思います 1話から眞一郎と比呂美は両思いだったのに乃絵という邪魔的存在のせいで 比呂美は好きでもない男と付き合ってしまい・・・比呂美がかわいそうでした (比呂美はアニメ最強のヒロインですよね、ヤンデレというゴミ属性が付かなくて良かった・・・) 12話の比呂美の「〜そっとしておいて」のセリフはよかった! もとから思いあっているのに「乃絵が可哀相」とかやめてくれませんか^^; (ここはむしろ乃絵が比呂美謝罪するべき、比呂美の夫を取ろうとしたんだからねー) OPの中央にたっていないサブヒロインがほざくな!でしたね(笑) 涙を取り戻す=眞一郎と結ばれる←いつからそうなったの?やめてよね(笑) 確かに乃絵は失恋で終わったけどヒロインの中では一番成長したキャラで眞一郎との信頼度も高い状態で最終回を迎えました(ずっと待っていた比呂美が可哀相・・・) 乃絵にとっての涙は、自分が流すことではなくて、大切な人たちが流す涙をもらう形に変わっただけ。 スタッフはヒロイン3人も動かしきれなかったのが残念、愛子は相談役でよかったのでは? 結論:比呂美は何をしてもエロイ |
| 本心からの告白 評価: |
| La'cryma原作のTVアニメ「true tears」第12,13話を収録したDVD7巻です 富山県を舞台に本音で話せない少年少女たちの恋と心の迷いと すれ違いを無駄な説明を排して丁寧に描いています。 原作弄りの達人・西村純二監督により描かれる完全独自の世界観は とても心地よく晴れやかに仕上がっています (総合6/10点) 第12話「何も見ていない私の瞳から・・・」★★★☆☆6/10点 麦端祭りの当日の恋模様。富山に根付く伝統の息吹きを感じる 作画のきめ細かさ、祭り一色の鮮やかな色彩と、 OPを象徴する3Dを駆使した行列描写も写実的で見事です。 ただ、あいかわらずはっきりしない眞一郎や、飛べる飛べないで 意味不明な言動、行動に走る乃絵に違和感がありすぎて どうも楽しめませんでした。完全に外野になった愛子と三世吉が 最も「全部ちゃんと」してるんですけど・・・ 第13話「君の涙を」(終)★★★☆☆6/10点 喜怒哀楽様々、感情が高ぶると自然と涙は出るものです。 最後まで乃絵の行動原理がやや不可解でしたが、 本編独特の察しと思いやりで、言葉少なく自分の気持ちを 真っ直ぐ伝える告白劇が心地良く、すっきりした仕上がりでした。 それにしても眞一郎の優柔不断さ、はっきりしない言い回しはどうかと。 周囲を気にせず、猪突猛進に突き進む勇気と自信が欠落すると こういった泥沼現象を起こすのでしょうか・・・。 (総評) 脚本部分の不明瞭さは否めないものの、 原作から完全に切り離したことで、心情や感覚でそう思わせる さりげない手法、監督の作家性が抜きん出ていて大変感心させられました。 こういった原作付きを題材に、独自の世界観を構築するのも なかなか面白い趣向ではないでしょうか。 アニメオリジナル作品の自由度を象徴したような作風でした。 |
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