■ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~Vol.3
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| 分かりますよね?大きさより中身です 評価: |
| メディアファクトリー刊/ヤマグチノボル原作「ゼロの使い魔」シリーズ TVアニメ第3期『ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞(プリンセッセのロンド)〜』の 第4,5話を収録したDVD3巻です。前回の死闘から一歩進んだ二人の絆と さらにきめ細かさを増したキャラクター描写が見所です。 ツンは控えめ、デレ満載。初々しい二人に観ているこっちが赤面必至 (総合6.5/10点) 第4話「噂の編入生」★★★★☆8/10点 笑いとシリアスの均衡を保った構成力の面白さに爆笑と感心の 連続でした。特に夫(才人)の帰りを待ちわびる新妻のごとく、 妄想と小芝居で一人悶絶するルイズが最高。もうダメだこの女(笑) しかしながら、富と権力を振りかざすお子様な皇族の孤独と、 根強い種族差別を主題に据えて、自分自身の意思を貫く各々の 強さを他方向から魅せるドラマ要素も濃く、非常に完成度の高い 仕上がりになっています。 第5話「魅惑の女子風呂」★★★☆☆5/10点 覗くは一生の恥、覗きたくなるのが男の性。 サブタイトル通りの展開とはいえ、才人が煩悩で突っ走る阿呆さは無く、 互いを絶えずに気にかける真面目さが好感触。今回はシエスタがなんだか 二人のお母さん、保護者のような立場に感じられ微笑ましい感じがしました。 それと、タバサルートに突入したかのような・・・どこでフラグ間違えた? |
| あれ・・?これ本当に紅優? 評価: |
| なんですかこのクオリティの高さ。 本当に前作2期と同じ紅優氏が監督したのか? 原作により近づけつつも、オリジナル要素を加えるという 前作のオリジナル中心路線とは明らかに方針を変えてきた感じがして非常にすばらしい。 前回はシリアスなストーリーを真ん中に持ってきて中だるみさせたことが失敗の一因だったので、今回は後半のタバサ編に向けてシリアスシーンを徐々にくみ上げてストーリー性を持たせているのも評価できる。 第三期は原作も超えているといっても言い過ぎでは無いかも。 前作で紅優氏のアンチになって、アンチメガネを通してでしか見れなくなった人は可哀想。 はっきり言って最近稀に見る優秀な作品に生まれ変わっています。 このクオリティを落とさずに4期も監督 紅優でお願いします。 |
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